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製品化プロセス │ パッケージ

企画から納品までの流れ

ご依頼・打ち合わせ まずは、ご希望の商品イメージについてお聞かせ下さい。具体的には、商品のコンセプトやターゲット、販路などについてのお考えを確認させていただきます。異業種の方でも、エアゾール製造の流れについて分かりやすくご案内しますので、お気軽にご相談ください。
 
 
商品の企画立案 伺ったご要望に沿って、アイテムの種類やパッケージデザイン、配合成分、数量など詳細を絞り込み、商品化に向けての企画を進めてまいります。弊社からも、これまでのノウハウやオリジナル商材を元にお客様独自の高付加価値なエアゾール製品づくりのためのご提案をさせていただきます。
 
 
研究開発・試作 商品企画に沿って、使用する原料や有効成分などを選択し、目的に沿った処方を開発します。各種パッケージの試作品をご提供させて頂き、商品の使用感や完成イメージをご納得いただくまでご確認いただきます。
 
 
正式お見積もり
契約・発注
処方、パッケージデザインなど商品の仕様が決定しましたら、正式なお見積りを提出いたします。その後、ご契約・ご発注をいただきます。
 
 
薬事申請 医薬部外品,化粧品の場合、製品化が決定、必要な原料や容器・包材を手配し、必要な薬事申請を行います。
※医薬部外品の場合、申請後、約6ヶ月の審査機関が必要となります。
 
 
製造 最適な設備と万全な管理体制で、高品質な製品づくりをおこないます。
 
 
製品試験 品質管理部門が責任を持って、徹底した品質チェックを行っております。製品試験は受入時とバルクの調製時、充填後の仕上げ時にそれぞれ行っています。
 
 
出荷・納品 納品後も製品ロット別に5年間にわたり保存致します。(薬事法に関わる製品⇒化粧品・医薬部外品・医薬品・医療器具)
 
 

タイムスケジュール

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